国が違えば味わいも違う ビンテージジャージ:アディダス(adidas)ジャージ

ビンテージジャージとひとくくりに言っても、実は生産国や生産年代によって、製品に大きな違いがあるって知っていましたか? ビンテージジャージのファンにとっては、その少しの違いがとても重要らしいのですが、実際のところ詳しくない素人にはよくわかりません。ですので、ここでちょっとお勉強です。


アディダスのジャージの元祖は西ドイツ生まれ。その後、フランスやアフリカ、アメリカ、日本などでも作られるようになったそうです。アディダスのジャージといえば、昔から世界中で大人気。多くのファンを魅了してきました。


つまり、ビンテージというだけで価値のあるものなんですね。しかし、その中でもレア感が高いのが、西ドイツ製とフランス製のジャージです。ほかの国のものに比べてまず生地の質が違うそうです。それにもちろんデザインも一級品。


フランス製はファッションの国ならでは、派手で奇抜なデザインが豊富。ちょっと個性的なアディダスを楽しみたいという方にはおすすめです。反対に、西ドイツ製のものは、ドイツの国民性を表すかのように落ち着いたデザインと色味が特徴。日本人にはこちらの方がしっくりきそうです。


他にも旧ユーゴスラヴィア製、ハンガリー製、ポーランド製、オーストリア製なども、それぞれにファンに根強い人気を持つヴィンテージジャージとして知られています。国や年代によって、それぞれに味わいのありますね。あなたのお気に入りはどの国のものでしょうか?


【商品紹介】
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1980年代 adidas 3本ラインジャージ 西ドイツ表記あり 色:白×紺