ラグビージャージ上下:アディダス(adidas)ジャージ

アディダス(adidas)のラグビージャージについて、知っていることを書いてみます。


牧歌的だったラグビーがプロ化して大きく変わったものの一つにジャージがあげられると思います。
マーケティングを導入してひいきのチームのレプリカジャージを気軽に身に付けられるようになりました。


1999年NZ協会がアディダスと結んだ大型契約を実行。まず、ちび襟がはやりました。


2003年にはW杯のプレマッチでナイキがサプライヤーのイングランド−フランスがいわゆる「ピチピチ」ジャージを着用。当初、破れてばっかりだった素材も改良を重ね、今では日本のチームも普通に身につけるようになりました。


日本ではなんといっても2002年の早稲田・アディダスのコラボレート。初年度はジャージに勝利の3本線は入らなかったが、次年度からは肩に入り現在に至っています。